事業者概要

事業者名
ライフキャリア コンサルティング研究所(ライフキャリア コンサルラボ)
代表者
柴原健次 (Kenji Shibahara)
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
       株式会社アイカム・シンカ 内
mail: toiawase@lclabo.com FAX. 020-4663-9353
創業
2006年1月1日  (2017年1月1日事業独立)

沿革

2006年1月
人材育成プロデュース事業「エキスパート・プロモーション」設立
2017年1月
ライフキャリアサポート事業をエキスパート・プロモーションより独立させ
「ライフキャリア コンサルティング研究所(LCLabo)」として活動開始
 
 

代表 柴原健次 プロフィール

私はこれまでに、上場企業・ベンチャー企業、外資系企業・日本企業で、技術研究・開発、人材育成、人材採用、人材活性、人材派遣、人材紹介、教育・資格、マーケティング、コンサルティング、営業、広報、管理部門で、現場、管理職、事業責任者、取締役、経営者などの職位にて業務を行った多種多様な経験をさせていただきました。
正社員として所属した企業も8社となります。

これら、他の人にはあまりない経験をさせていただけたことを、どのようにすれば社会還元できるかを考えてきました。

技術者から始まり、人材育成に携わって四半世紀を超え、多くの人をいざなうとともに、多くの疑問をもつことにもなりました。それによって悩んだり、道に迷ったりする人があまりに多いこともあり、それに気づき、数々の経験によってそれらの解消法を知る者として、一人でも多くの人たちに伝え、いざなうことが、私のミッションだと確信しています。

ただ、自分一人ではできることが限られています。
そこで、まずは同じ志を持つ人を集め、作り、共感いただき、ともに活動をする個人・企業・団体を広げ、組織化していくことで、社会をあるべき姿に変えていくことを目指しています。

私の経歴を時系列で書いてみます。

学校時代

小さい頃より電気電子エンジニアを目指し、大学・大学院で電子工学を学びました。
しかし大学院時代に、技術を追い求めることに疑問を感じ、ちょうど自分の研究テーマであった当時最先端技術のコンピュータグラフィックス(CG)の専門校設立に協力したことから、カリキュラム作成から教育コンテンツ作成に携わり、講師もしました。大学院での研究より、そちらの方が自分に合っていることを確信し、結局、大学院は2年で中退しました。ちなみに勉強はちゃんとしたので、修論以外の単位は全部とりすべて「優」でした。が、中退で意味なしに。

エンジニア

専門校の仕事はアルバイトでしたので、ちゃんとした企業への正社員としての就職をめざし、精密機器メーカーに入社しました。こちらでは、技術者のサポートを希望したのですが、結局、技術力を買っていただき、本社技術研究所に配属されました。
大学は2年前に卒業していたのですが、新卒新人として新人研修を6か月受けさせていただきました。1か月ごとに各部門をまわり、その中で工場ライン実習もさせていただきました。
研究所所属ながら、最新技術のシステム開発課へ出向させていただき、画像処理関連の開発技術を担当し、2年で特許を6件取得しました。
しかし、社歴重視の上下関係が厳しい会社で、人間関係がうまくいかず、また、当初のとおり、技術者ではなく技術者のサポートをライフワークとしたい考えもあり、そこで生涯の職とする展望が見えず、私に一目おいていただいたいた研究所長や先輩・同僚には申し訳なく思いながらも退社しました。

技術教育

専門校での実績を少しの自信に、自分は人材育成の世界が天職であると感じ技術教育の世界へ転身することを決め、外資系メーカーに入社。技術力のある教え上手はなかなかおらず、即戦力として期待されました。それらの期待をもとに、多くの上質な技術者育成を極め、外資系ならではの厳しい数値評価がありましたが、初年度から米国表彰(COE)をうけることができました。プレゼン技術と論理力、さらに接客術等をノウハウ化し講師育成にも尽力しました。ただ、教育部の隆盛とは逆に会社が右肩下がりとなり、外資系らしく早期退職プログラムが複数あり、自分は手を挙げませんでしたが、人員が削減され、講師だけでなく、営業企画や営業活動なども担当し、自分で売って自分で担当することも多くありました。
そのころ、自社がマイクロソフト社の教育プログラム立ち上げから運用支援を委託されていました。

教育・資格マーケティング

それらの関連もあり、マイクロソフト社へ入社し、50社を超えるMCP対応の教育事業者をマネージさせていただくとともに、教育・資格マーケティング総責任者として、マイクソフト認定技術者(MCP)や、MOUS(現MOS)、MOTなどをはじめとする日本のベンダー資格の礎を築くことになりました。同時に、今でいうeラーニングの黎明期に研究をしたり、大学・専門学校など文教分野のサポートも担当させていただきました。またあわせて、外資系らしく、実績をあげながらも2度の左遷を経験しました。

教育コンサルタント

教育現場から、それらの企業のマネージを含むマーケティング全般を担当させていただきましたが、現場に戻りたく、ご縁があって、野村総合研究所に入社し、教育子会社出向の形で、営業企画からマーケティング全般を担当し、同時にコンサルティングスキルを学びました。

人材派遣・紹介

さらに、複数企業で人材採用を担当し、新入社員・中途採用社員、派遣社員などの募集とともに、数多くの面接を実施しました。そして、人材派遣・人材紹介事業責任者を歴任し、人を見る目と育成ポイント発見力を強化。

み込み技術者育成・派遣

CMO (マーケティング担当役員)

コーポレートコミュニケーション

心理カウンセラー

社長からの直々の期待と、直属上司からの退職勧奨との板挟みによって、メンタルが弱る中、病んでしまう前にと心理学を学ぼうと思いましたが、たまたま一般的な臨床心理学的ではない「エトリアン心理学」と出会い、人材育成との融合が可能な部分を認識し、さらに、心理学のベースでもある脳科学を約100冊の書籍で学び、その活用法を見い出しました。

人材活性プロデューサー

その後、独自の脳科学、心理学を活用した独自の人材育成手法と「ヘルシーブレイン」思考法を開発し、教育研修やセミナーでご提供しました。そして、人材育成と人を見る目のノウハウを活かし、独自の視点でそれぞれの人と向き合う人材活性プロデュース・コンサルティングを行いました。

パッションプロデューサー

そして、毎日イキイキと、そして思い通りの人生にするためには、パッション(=強い思い)がまず必要であり、しっかり自分と向き合い、無限の可能性を感じることがとても大事であることがはっきりわかりました。それらをもとに、キャリアサポートを実施。

スピリティクスナビゲーター

目に見えないパワーは、ある程度、論理的・科学的に説明ができることがわかり、人の課題を右脳で感じ、理系脳で解消するパワーを、それらの目に見えない世界のエネルギーの合体で、鬼に金棒サポートにより幅広く多くの人のブレイクスルーや、ライフキャリアをプロデュースしています。現在、ミッションナビゲーターとの掛け算的融合で、アイカム・スピリティクス株式会社としてそれらのサービスを提供しています。



《略歴》
■三田工業株式会社(現 京セラミタ) 本社技術研究所/画像システム課 主務研究員
■日本ディジタルイクイップメント株式会社(現 日本HP) 教育統括部リーダー
■マイクロソフト株式会社(現 日本マイクロソフト)
 T&C(教育・資格)マーケティング課長、文教営業統括部マーケティンググループ課長
■株式会社野村総合研究所(NRIラーニングネットワーク(現 エディフィストラーニング))
 営業企画室長 IT教育コンサルタント、マーケティング責任者
■株式会社クリエアナブキ(ジャスダック上場・人材派遣・紹介会社) 新規事業推進部長
■エキスパート・プロモーション 代表 人材育成コンサルタント (現職)
■株式会社イーソル エンベックス(現 エンベックス エデュケーション)取締役CMO 兼 人材育成事業部長
■イーソル株式会社 社長室、経営企画室 イーソルグループマーケティング担当部長
 コーポレートコミュニケーションセンター長、活性化委員長
■株式会社アビリティアンズ 取締役 事業開発室長
■日本ヘルシーブレイン人材育成協会 代表理事 (現職)
■アイカム・スピリティクス株式会社 専務取締役 パッションプロデューサー (現職)
■ライフキャリア コンサルティング研究所 代表(現職)